ミシン修理

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こんばんわトシです。

先日、壊れて使ってなかったミシンを出し、どうせダメで捨てるならと思い、分解修理にチャレンジ。

故障内容は、布地の裏側がグチャグチャ!

レバーや調整がおかしい。

とりあえず、ネットやユーチューブをチェックし、いざ分解開始。

分解して、中を見ると、ギヤやコマが並んでる。精密によくできてるなーと感心してしまいます。



そんでもんて、まずは、油差し!

ミシン油がないので、クレのCRCでシュシュ。固かったレバーやギヤがスムーズに変身。取説を見ながら、試し縫い。やっぱり布地の裏側がグチャグチャ。どーも上糸が、裏側でグチャグチャになってるみたい。



もう一度、糸通しを順番にやり、糸の張り調整や押し圧などを調整し、再度試し縫い。

なんと、綺麗に縫えました。

油が、馴染んで、動きが良くなったせいか、ちゃんと縫えるようになりました。

メイドインジャパンは、簡単には壊れませんね。

今回の結論としては、油を注さずに使ってきたのが悪かったみたいです。

日々の注油やメンテナンスが大事ですね。

参考になったかわかりませんが、故障かなと

思ったら、まずは、注油してみてぐださい。

それでは、またトシでした。







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